セキュリティ本舗のセミナー紹介

導入事例

 

WIPジャパン様

ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社 様
WIPジャパン(通称:ウィップジャパン)株式会社様は、翻訳業務を中心に、海外マーケットリサーチ、Webマーケティングなど、グローバルビジネス支援事業を展開されています。
プライバシーマーク取得の経緯などについて、代表取締役の上田輝彦様に話を伺いました。    続きはこちら
 

セキュリティ本舗のコンサルタントご紹介

 

豊富なコンサル経験を持つ審査員資格保有者が御社をご支援します!当社のISOコンサルティングは、国内有数の実績をもった経験豊富なコンサルタントが直接指導いたしますので安心です。


コンサルタント
 中野 裕二
内部統制システムの導入が本格化する中で、数多くの法令や規制を遵守する必要がある今日の企業は、名も無い消費者1人からのクレームによって、一瞬にして倒産に追い込まれるリスクを抱えています。たった1名の会社でも訴訟を回避する術はありません。行政処分や懲役刑になる前に、プライバシーマーク(Pマーク)やISO27001(ISMS)取得等の対策を始めましょう。

コンサルタント
  江藤 修
小さな疑問を解決していく事がプライバシーマーク(Pマーク)取得までの近道です。プライバシーマーク(Pマーク)取得まで親身になってお手伝いさせて頂きます。今までの経験をフルに発揮して、あらゆる角度から個人情報漏洩リスクを分析し、各企業様の実情に合ったセキュリティ対策をご提案します。またプライバシーマーク(Pマーク)更新の対応も安心してお任せください。

コンサルタント
  引間 誠
プライバシーマーク(Pマーク)取得のポイントは「継続のしやすい仕組みづくり」です。日々の運用負荷をできるだけ抑え、PDCAサイクルを実行しやすい仕組みを作ることで、プライバシーマーク(Pマーク)取得後の運用負荷が軽減できると共に短期申請も可能になります。バランスの取れたPMSで担当者様の負荷を軽減し、プライバシーマーク(Pマーク)短期申請のお手伝いをします。
 

「コンサルタントの本音」

個人情報保護法が本格施行を開始した2005年4月当時は、誰もが「プライバシーマーク(Pマーク)を早急に取得しなければ、今後は事業が継続できなくなってしまうぞ!」と焦ってしまい、高額なコンサルティング費用を支払ってまでも、こぞってプライバシーマーク(Pマーク)取得を競い合った時代がありました。

しかしその後の状況としては、「そんなに焦らなくても、取組む姿勢だけを取引先に示しておけば、直ぐには取引を停止される ことはなさそうだ!」というムードが一斉に広まり、プライバシーマーク(Pマーク)取得が停滞した時代もありました。ちょうど2007年〜2008年のことだったと思います。

そして時代は2010年、リーマンショックにより世界的な大不況の影響を受けて、日本の大企業では軒並み、外部委託先の企業数を一気に絞込み、情報漏洩を起こさないグループ陣営を作りあげて、「護送船団方式」でこの不況を乗り切ろうとしています。

このような状況となり、いまここに来て再びプライバシーマーク(Pマーク)取得が大脚光を浴びるようになってきているのです。 特に、護送船団の陣営に入れるように、超短期間でPマーク取得を目指す企業様がとても増えております。

当社では、このような切実としたご事情を鑑みて、出来るだけ早く、例えば半年程度でプライバシーマーク(Pマーク)を取得 できる「短期プライバシーマーク(Pマーク)取得プラン」などのメニューもご用意しております。

Pマーク取得の第2の大波と言われている本年は、私どもとしても、正念場であると思っております。