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公衆無線LANに潜む脅威と対策について2017.11.16

2017年11月16日、総務省は「IoTセキュリティ総合対策」を踏まえ、「公衆無線LANセキュリティ分科会」
を設置し、公衆無線LANにおけるセキュリティ上の課題を整理し、必要な対策について、検討を行うと
発表しました。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu03_02000133.html

公衆無線LANについては、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、普及が進んで
います。しかし、公衆無線LANサービスの中には、セキュリティへの対策が十分でないものも多く、
公衆無線LANサービスを踏み台にした攻撃や情報漏洩等の事件・事故が発生する可能性があると
指摘されています。

しかし、「公衆無線LANって安全なんじゃないの?」と考えの事業者様や、社外で作業をする際に
公衆無線LANで作業をしている事業者様が、とても多い印象を受けます。

コンサルティングの際に、個人情報や機密情報を守るための対策について、例えば社内ルーターを
貸し出し、リモートアクセスをする際はVPN接続をする方法や、SSL/TLSを導入し、インターネット上で
データを暗号化して、送受信する方法といった技術的安全管理措置など、安全管理対策もご案内しております。

実際に目に見えない対策なので、効果が実感できないこともあるかと思います。
ですが、何も異常がないことを確認する作業も立派なセキュリティ対策です。
何か起こる前にできることはたくさんあります。

心配なこと、不安なことは事業者様によって様々だと思いますが、
同じような問題を抱えている事業者様も数多くいらっしゃいます。

適切なルール作りについて、是非、弊社までご相談下さい。(I)

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